渋谷の名所・名物・風俗・遊び

強い心と観光地

  渋谷駅

世は、お盆休みに入り、夏休みもあって渋谷の町には多くの若者たちが集っていますが、更にお盆となり、サラリーマンが少なくなった為、若者たちが姿がよりクローズアップされます。

残念ながらわが社に「お盆休み」なる物はなく、「有給休暇」と言うなの似非お盆があるのみです。

自分は、特に田舎がある訳ではなし、日ごろの溜まった仕事を片付けるいい機会とばかり、お盆もしっかりと出社しております。

さて、そんな中、友人から悲痛な叫び電話がありました。

友人は、神田に会社があるのですが、この町、完全にオフィス対応をしている為にこの時期、お昼を食べる場所が極端に少なくなるそうです。

経った数日ですが、コンビニ弁当が多くなる為、ちゃんとした物が食いたいと渋谷までやってくるそうです。

渋谷のディープな店をご要望の様ですが、そんなお店を知っている訳もなく、食べログ様に確認をしてから来てくれと言って電話を切りました。

渋谷の今は、一大観光地化をしており、仕事に精を出すサラリーマンがばかばかしくなる時期、友人は、町の様子にちょっと戸惑っていました。

そうなのです、平日でも浮かれた若者たちが闊歩する渋谷で仕事をするというのは、それはそれなりに心構えが必要な訳です。

お店が変な所にあり、怪しい坂道を上ってピンクのネオンを通り過ぎ、風俗店の誘惑に打ち勝つ強い心。
友人も分かってくれました。


寿司はうまい?

  渋谷のすし店

渋谷の交差点がYOUTUBEにアップされているのを見かける。
どうやら、外国の方は「スクランブル交差点」が珍しい様です。

コメント何かを総合すると、信号をちゃんと守っている事が凄いらしく、確かに凄い数の人が車が止まると四方八方から道を渡り、赤信号になる頃にはちゃんと車が通る様になっているのが珍しいと言うことの様です。

日本のテレビなどでも海外情報を流しているが、珍しい風習や風俗などを紹介されて見ている感覚何でしょう。

でも、最近の渋谷は若者たちの町と言う言葉と一緒に海外の方達の町にもなりつつなる様な気がしています。

朝、東急ハンズの前に行くと、大体4~10人くらいの海外の方が待っていたり、先ほども書きましたが、渋谷のスクランブル交差点には、カメラを構えて信号を渡る人を撮影する方が数名いらっしゃいます。

この間、マークシティーの美登利寿司にも海外の方が並んでいました。

寿司が海外でも人気と聞いていますが、個人的には、生の魚が弱くあまり寿司を好まない変った日本人としては、海外の方が寿司を美味しそうに食べる姿に違和感を感じざる得ません。

美登利寿司では、もっぱら「かんぴょう巻き」「玉子」「あなご」をこのんで食べてしまいます。