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人形供養祭を開催します(やすらぎホール高岡)-終了しました
2008/06/08
株式会社JAあいち豊田サービスは6月7日、豊田市前林町にあるやすらぎホール高岡で、使われなくなったひな人形やぬいぐるみなどを集めて人形供養祭を行った。会場には多くの家族連れが訪れ、人形との思い出を胸に、手を合わせて供養した。
これは、JAあいち豊田の子会社であるJAあいち豊田サービスが、社会貢献活動の一環として、同社の葬祭ホールで毎年開いているもの。来場者からの志納料全額を社会福祉法人豊田市社会福祉協議会に寄付している。
この日会場には、家族連れや孫と一緒に来たお年寄りなど多くの人が訪れた。来場者は、受付で一家族に付き1,000円以上の志納料を納めたあと同ホールに作られた人形慰霊塔の周りに人形を並べ、手を合わせていた。また「欲しい方がいればお譲りしたい」と人形の「里親」を希望する人のためのコーナーも設けられた。「ママが子供のころから大切にしていたぬいぐるみだよ。一緒にお参りしようね」と子供に話ながら人形を供養する家族連れの姿も見られた。
当日供養した人形は、午前10時から12時の間に受け付けた約7,000体。人形を持ち込んだ310世帯から、41万8,620円が納められた。正午から行われた供養式では、願誓寺住職がお経を読む中、人形を納めた来場者が順次、焼香していった。
同10日には、豊田市社会福祉協議会を同社の奥田克也代表取締役社長らが訪れ、目録とともに志納料全額を中根芳郎会長に寄贈した。
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人形供養祭を開催します(やすらぎホール上郷)
2007/04/20
平成19年5月27日(日)に株式会社JAあいち豊田サービスでは「人形供養祭」を予定しています。詳しくは下のチラシをご覧下さい。
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ホールを竣工(足助)
2006/11/24
JAあいち豊田は11月24日、豊田市足助町で同JA葬祭部が運営する4つ目の葬儀専用ホール「JAあいち豊田やすらぎホール足助」の竣工式を行い、同JA奥田克也組合長をはじめ地元関係者、JA役職員や工事関係者など合わせて87名が出席した。これは、組合員やJA利用者の信頼に応え、心のこもったサービスをモットーに安心して利用できる葬祭事業を進めるために6月から工事を行ってきたもの。12月2日から2日間、内覧会を行い、12月3日にオープンする。
同ホールは葬祭ホールに対する地域の強い要望を受けて、かつて資材倉庫などとして利用していた既存の建物を改修して建設された。鉄骨平屋建て、延べ床面積539.39平方メートルで座席数は110席と少子化・核家族化による参列者の減少傾向を踏まえたホール規模で事業を展開し、景勝地である香嵐渓に近いこともあり周囲の景観に配慮した外観設計となっている。
竣工式では祝詞奏上や玉串奉奠などの神事に続き、同JAの奥田克也組合長は「葬儀専用ホールはこの地域にとって初めての施設。葬祭事業を通じて組合員の皆さまのお役に立てる施設となるよう最大限の努力をしていきたい」とあいさつした。
同JAは一昨年、上郷地区に葬儀専用ホール「やすらぎホール上郷」をオープンし、その後「やすらぎホール高岡」、「やすらぎホール三好」と3つの葬儀専用ホールを順次オープンして運営している。今後は、この日竣工式を行ったホールと合わせ、明確な料金体系でJA主導の葬儀施行に取り組み、利用者の生活に寄与するなど「一人ひとりを大切に、JAの総合力を発揮した葬祭事業を通じて組合員・JA利用者の信頼に応える」を基本姿勢に組合員・利用者に信頼と安心を提供していく。
写真=同ホールの竣工式に出席する奥田組合長ら
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ホール起工式(足助)
2006/06/16
JAあいち豊田は6月16日、豊田市足助町で同JA葬祭部が運営する4つ目の葬儀専用ホール「JAあいち豊田やすらぎホール足助」の起工式を行い、今秋のオープンを目指す。
これは、組合員やJA利用者の信頼に応え、心のこもったサービスをモットーに安心して利用できる葬祭事業を進める上で、葬祭ホールに対する地域の強い要望を受けてJA葬祭事業の構築を図るもの。同JA足助経済センター敷地内にあった資材倉庫およびほっとコーナーとして利用していた既存の建物を改修してホールを建設する。鉄骨平屋建て、延べ床面積539・39平方メートルで座席数は100席と少子化・核家族化・参列者の減少傾向を踏まえたホール規模で事業を展開し、周囲の景観に配慮した外観設計となっている。
起工式には同JA奥田克也組合長をはじめ地元関係者、JA役職員や工事関係者など合わせて42名が出席。祝詞奏上や玉串奉奠などの神事に続き、同JAの奥田克也組合長は「葬祭事業は将来を見据えた事業展開を図っていく中で重要な事業。組合員の皆さまに喜んでいただける施設となるよう最大限の努力をしていきたい」とあいさつした。
同JAは一昨年、上郷地区に葬儀専用ホール「やすらぎホール上郷」をオープンし、その後「やすらぎホール高岡」、「やすらぎホール三好」と3つの葬儀専用ホールを順次オープンし運営している。この日、起工式を行ったホールと合わせ、「遺族や会葬者の悲しみを和らげ、故人を偲(しの)び語らう空間」「非日常を感動として演出する空間」「やすらぎとあたたかみを感じる空間」「宗旨・宗派にとらわれない空間」の四つの空間を目指して葬祭事業を展開。明確な料金体系でJA主導の葬儀施行に取り組み、利用者の生活に寄与するなど「一人ひとりを大切に、JAの総合力を発揮した葬祭事業を通じて組合員・JA利用者の信頼に応える」を基本姿勢に組合員・利用者に信頼と安心を提供していく。
写真=鎌をいれ工事の安全を祈願する奥田組合長
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JAが人形供養祭を開催
2006/05/02
JAあいち豊田は5月20日、三好町三好にある同JAやすらぎホール三好で使われなくなった雛人形やぬいぐるみなどを集めた人形供養祭を行った。
これは、地域に根ざした活動に取り組む同JAの社会貢献の一環。また、かわいがっていた人形を供養して別れを告げることで、やさしい心を養う一助を果す。供養した人形は、当日の正午までに受け付けた約5000体。人形を持ち込んだ一家族に付き1,000円以上の志納料で浄土宗医王寺住職よって供養され、人形を納めた参列者が順次、焼香していった。同JAでは昨年の11月に豊田市前林町にある同JA「やすらぎホール高岡」で同様の供養祭を行っており、今回が2回目。また、この日は同ホールの敷地内で地元産の野菜や果物、たまごの即売会なども行われた。
参列者の一人は「さびしい時に励ましてもらったので感謝の気持ちで供養した」と長年一緒に過ごした人形たちに別れを告げた。同JA葬祭部の石川尚人部長は「今後も人形供養祭などを通じて地域に貢献するとともに、相談会などを実施してホールの利用率を上げていきたい」と話していた。
納められた約38万円の志納料は同22日、同JAの久野韶光理事など役職員7人が社会福祉法人三好町社会福祉協議会を訪れ、目録とともに全額を近藤基会長に寄贈した。
同JAでは、長年、協同組合に尽力した組合員またはその家族に対して感謝の気持ちを込めて奉仕するため、この日人形供養祭を行った同ホールをはじめ、同市上郷町にある「やすらぎホール上郷」など3つのホールで葬祭事業を展開している。また、今秋には豊田市足助町に4つ目の葬儀専用ホールを完成させ、利便性の向上を図るとともに、組合員世帯、特に後継者との結び付きを強めるなど、地域に根ざした活動に取り組んでいく。
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