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なすのフライ
*材料*(2人分)
   
なす 4本
小1/2
こしょう
少々
小麦粉 適量
1個
パン粉 適量
揚げ油 適量
 
付け合せ
  ミニトマト  
  マヨネーズ  
  パセリ  
 

*作り方*
1.なすはヘタを残して皮をむき、塩、こしょうをふる。
2.小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつける。
  油を170℃に熱してゆっくり揚げる。
3.ソース、マヨネーズを付けて食べる。

茄子(和) eggplant(英) aubergine(仏f)
 インド東部の原産地であり、日本では1200年の歴史があります。品種は従来の地方品種が多いが、世界の仲間は多様多種です。
 形や色もさまざまで丸形やきんちゃく形、ひと口サイズの子なすから、中国産のへびなすのように長さ50センチもあるものまで、バラエディに富んでいます。世界に目を向ければ、色も紫、白、黄、緑、まだらなど様々です。
 日本へは、中国から渡来し、すでに奈良時代には栽培されていました。当時の正倉院方書に、なすを献上したという記録があります。茄子という呼び名は宮中の女房言葉からきたもので、初めは奈須比と呼ばれていました。
 インド原産といわれ、もともと熱帯性の植物です。水分が蒸発しやすく、冷風が直接あたると同じ温度でもしなびやすくなります。ラップでくるんで10℃前後で保存すると良く、5℃以下だと低温障害を受け品質を損ないます。
 野菜の中で、なすの肌ほど光沢のいいものは見あたりません。その独特の紫から、なす紺という色を表す言葉が生まれました。なすの紫色はアントシアニンの一種ナスニンという色素によるものです。

長卵形なす
長なすと卵形なすの中間の大きさ。寒冷地でも温暖地でもつくれることから、日本中で栽培されている。栽培が容易で多収量。
卵形なす
関東を中心にもっとも多く出回っていた品種。代表的なのは鮮やかな濃紫色の真黒なす。現在は市場にでていない。
丸なす
東北から関西に多く、丸くて大きいものは1キロ近くにもある。肉のしまりがよく、田楽や煮物に向く。京都の賀茂なすは有名である。
長なす
西日本で人気が高い品種。煮物に向く。長さは20~25センチ。東北にも長なすの在来品種が多くある。
大長なす
九州の焼きなす、煮なす用で肉質が柔らかい。長さは40〜45センチ。博多長、久留米長が代表品種。
米なす
アメリカ種の大きくてまん丸なブラックビューティーを、日本で改良した品種。へたが緑色で種が少なく、肉がしまっている。
小丸なす
重さ10〜20グラムの丸形なす。山形の民田なすや出羽小なすなどの従来品種がある。からし付けなどの煮物に。

 

山菜ごはん
*材料*(10〜12人分)
   
1升(1.4s)
人参 中 1本
たけのこ
(茹でたもの)
中 2本
しいたけ 大 5枚
わらび(水煮) 10本
あげ 3枚
調味料A
  だし汁 200t
  しょう油 150t
  みりん 50t
  砂糖 大さじ1
  小さじ1

*作り方*
(1)米は洗って炊く。
(2)人参・たけのこ・しいたけ・あげを切る。わらびを2pの長さに切る。
(3)なべに切った人参・たけのこ・しいたけ・あげを入れ、Aの調味料で煮る。
(4)わらびを別のなべで味付けをする。
(5)炊き上がったごはんと3をまぜる。わらびをまぜる。

山菜
 山菜とは山野に自生し食用にする植物の総称です。通常栽培はされず、土手やあぜ道に自生している植物で食用になる場合もありますが、これらは普通山菜とは区別して野草と呼ばれます。いわゆる野菜として栽培されているものは、長い歴史の中で栽培植物として品種改良を受けてきました。そのため味もよく収穫量も多いです。それに対して野生植物である山菜は収穫量も少なく、味にもやや苦味があったり、あくがあったりとやや難がある場合も多いです。しかし、そこに独特の風味や変化が楽しめるという見方もあり、野生植物にははっきりした季節の変化があり、それを採取するのが季節の楽しみという面もあります。地域によっても種に違いがあるため、地域の特異性も見出しやすいです。山里ではそれぞれに山菜料理を名物にしている店があります。もっとも近年では山菜も栽培される例が少なくなく、広く流通しているものもあります。そのため、名物の山菜料理がある程どこでも同じものを出している、という例が少なくないのも事実です。

 山菜に関わる問題として、平成に入る頃から山菜ブーム、自然食ブームのあおりを受け初心者や業者による破壊的な採取や乱獲などの問題が浮上するようになりました。理由としてひとつには都会と田舎のかい離が大きくなったためでもあります。都会人はあまりにも田舎に無知となり、安易に山に入って遭難したり、しいたけ栽培場のしいたけを野生のものと間違えて採ってしまうとか、庭先の花を野生と思い込んで抜いてゆくなどといった被害も聞かれるようになりました。そのような人たちは田舎で細々と採取してきた山菜を根こそぎにしたり、ついでに山野草を乱獲したりということを行うことがまれではありません。また、そのような都会人の需要につけ込んで乱獲する業者も出没するようになり、地域によっては好適な時期には外部の人間を入られないように見張りをし始めた地域もあるほどです。

わらび
 わらびはシダ植物の一種。コバノイシカグマ科であるが、かつてはイノモトソウ科に分類されていました。茎を横に這い良く伸びます。葉は冬には枯れ、春に新芽が出ます。成長すると0.5~1mくらいの背丈になります。葉は羽状複葉で、小葉にはつやがなく、全体に黄緑色でやや硬いです。森林内にでることは少なく、火事、植林地などの攪乱されて生じた日当たりの良い場所に出現します。山腹の畑地周辺にも良く出て、大きな集団を作ります。酸性土壌を好み、山菜のひとつに数えられています。春から初夏にまだ葉の開いていない若芽を採取しスプラウトとして食用するほか、根茎から取れるデンプンをわらび粉として利用します。ただし、毒性があるため生のままでは食用にできません。伝統的な調理方法、熱湯(特に木灰、重曹を含む熱湯)を使いあく抜きしたわらびや塩漬けでは無毒化されます。
 採取する時は根元付近から人差し指を鍵状にして親指でなぞるように曲げながら引っ張ります。折れた所から上は柔らかいが、ある程度長く伸びたものは折った部分から3〜5p程度は皮が硬いので切り捨てます。きれいに折れない硬いものは食用にむきません。

 

野菜入りトンカツ
*材料*(2人分)
   
豚ロース薄切り肉 4枚
新玉ねぎ 中1/2個
さやえんどう 4本
塩・コショウ 各少量
パン粉・小麦粉 適量
揚げ油 適量
牛乳 100cc
 
   
   

*作り方*
(1)さやえんどうはスジを取る。
(2)玉ネギは薄切りにする。
(3)豚肉の上に玉ねぎの薄切り、さやえんどうをのせ、塩・コショウをかける。野菜を抑えながらしっかり巻く。
(4)巻いた肉に小麦粉をまぶし、牛乳・パン粉をつける。
(5)170℃の揚げ油でゆっくり揚げる。食べやすい大きさに切り器に盛る。

さやえんどう
 さやえんどうはえんどうの中でも、やさが柔らかい品種で、実が未熟な段階で収穫し出荷されます。
 生育適温は10〜20℃で冷涼な気候を好み、寒さに強い作物です。茎は1メートル50センチ以上に伸び、先端は巻きひげになっていて、花が咲いてはさやをつけていきます。これを手で収穫します。
 さやえんどうの仲間には、おおさやえんどう、きぬさやえんどう、スナップえんどうなど、いろいろな種類のものがあります。

新玉ねぎ
 玉ねぎというと1年中出回っているようですが、新玉ねぎと呼ばれるものは春先から初夏までです。通年出回っている玉ねぎと大きく違うのは味と食感です。辛味が少なく、生でも食べられるくらいの甘さと柔らかい食感があります。
 1年中出回っているのは、保存性が良い黄色種という辛味が強い玉ねぎです。鼻につーんとくる臭いがありますが、硫黄化合物という成分が原因です。最近の研究では、血液をサラサラにする効果があることで注目されています。

 

おからボールのトマト煮
*材料*(4人分)
おからボール
おから 100g
粉チーズ 大さじ3
小麦粉 大さじ3
大さじ5
塩・こしょう 少々
トマト 小3個(500g)
しめじ 1/2袋
ニンニク ひとかけら
調味料
  一味唐辛子 少々
大さじ2
小さじ1/2
こしょう 少々
サラダ油 大さじ2

*作り方*
(1) Aの材料をよく混ぜ、丸めておからボールをつくる。
(2)フライパンにサラダ油を熱し、(1)をよく焼いて取り出す。
(3)油をしいたフライパンに、みじん切りにしたニンニクを入れてよく炒め、1cm角に切ったトマト、一味唐辛子、酒、塩、こしょうを入れて3分間炒める。
(4)しめじ、おからボールを(3)のフライパンに入れて5分間煮る。

おから
<おからができるまで>
 大豆を柔らかくしてすり潰したものから、「おから」と豆乳ができます。「おから」という呼び名の他に、「うのはな」や「きらず」といった呼び方もします。
@ 大豆を3倍の水につけ、柔らかくします
A 柔らかくなった大豆を、つぶしてペースト状にします
B Aの大豆を煮て、搾って残ったものが「おから」です

<おからの栄養素>
 おからの原料となる大豆には、タンパク質、ミネラル、リノール酸等々が含まれています。特にタンパク質は『畑の肉』と言われる程、優れたタンパク質がいっぱいです。タンパク源である肉が手に入りにくい開発途上国では、貧しい子供達のタンパク源として大豆を活用した食事の提案をする事もあります。

 この他、便秘がちの人にはうれしい食物繊維(大豆の食物繊維は不溶性)、脳の老化防止に役立つレシチンも含まれています。
 そしてそして、なんといっても低カロリー!おからを使った調理方法として、肉の代わりにおからを使ったハンバーグは皆さんもどこかで見かけたことはあるのではないでしょうか?ジャガイモの代わりに使ってコロッケにしてみたり、おやつを作るときにはおからドーナッツ、おからクッキー、おからパンにしてみたりしても、おいしいのではないでしょうか。

<レッツ!おからで健康!!>
 食料品店で、安価に手に入る「おから」。栄養があって健康によい、なおかつ低カロリーな「おから」。大豆から豆腐を作る日本だからこそ、「おから」という食材も生まれたのではないでしょうか?一見、豆腐を作った後のかすに見える「おから」ですが、栄養もあって、なおかつおいしい。「もったいない」精神から生まれたおいしい食材ですね(^^)
 
 さあ、皆さんもおいしい「おから」を買って、おいしい健康生活をしてみませんか?

 

里いもごはん

*材料*(4人分)
  米     3カップ
  里いも   300g
  しいたけ  3枚
  人参    40g
 調味料
  だし汁   1/2カップ
  みりん   小さじ2
  しょう油  小さじ3
  酒     大さじ1
  塩     小さじ1

*作り方*
(1)ごはんを、水を少し控えめにして炊く。
(2)里いもを皮をむいて1cmの輪切りにする(2分ゆでる)。
(3)しいたけは4つ切り、人参はいちょう切りにする。
(4)鍋に調味料を入れ、里いも、しいたけ、人参を煮る。
(5)炊きあがったごはんと(4)の具をまぜる。

<里いもについて>
 里いもは、熱帯地域を中心に主食として食されているタロイモ類で、縄文時代に日本へ伝わったとされています。里で栽培されることから「里いも」と名づけられたと言われています。
<栄養価>
野菜の中でもカリウムを多く含んでおり、また、ガラクタン・マンナン・ムチンという3つの成分が含まれる為、生活習慣病の予防に効果があるとも言われています。
しかし、この成分はぬめりの原因である為、皮をむく時は手がかゆくなってしまいます。手がかゆくならない方法はなのでしょうか?・・・一度洗って乾燥させたり、皮をむく時に手を酢の中につけたりすると、かゆみが抑えられると言われています。サトイモは食べたいけれど、かゆいのはちょっと・・・という皆さん。試してみてください。
<里いも料理>
 煮物を始めとし、和食に合うサトイモですが、ジャガイモの様につぶしてコロッケにしてみたり、中華風に麻婆里芋にしてみたりと、色々と楽しむことができます。もちろん、今の寒い季節は味噌仕立てのあったかい汁物にも大活躍していることと思います。ジャガイモとは少し違うホクホク感と、少し粘り気のある食感。今回はごはんに里いもをまぜましたが、主役に、脇役に、おいしい里いもを味わってみてください。

 

秋の味覚 さつまいもで作る「りんご入りきんとん」

*材料*
さつまいも 300g(皮をむいたもの)
酒     大さじ1
砂糖    100g
りんご   1個
水     100cc

*作り方*
(1).さつまいもを2cmの厚さに輪切りし、切った端から水につける。皮は厚めにむく。 流水でよく洗い、10分間水につけておく。
(2).なべに水(分量外)、さつまいもを入れ強火でゆでる。やわらかくなったら、ざるに あげて水を切り、さつまいもをつぶす。
(3).(2)の中へ水100cc、砂糖100g、酒大さじ1杯を入れて弱火で煮る。煮あがったら冷ます。
(4).りんごはイチョウ型に切って、塩水につける。水分をふきんで取り、煮上がったさつまいもの中にりんごを入れる。

美容健康野菜【さつまいも】
さつまいもには、カリウム、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンEなどの栄養素が含まれています。中でもビタミンCは、1本(約200g)で一日の必要摂取量をほとんど摂取することができます。
ビタミンCはシミの原因となるメラニンの色素の沈着を抑える効果があるため、シミに効果を発揮します。また食物繊維も豊富に含まれるため、さつまいもは女性にとって美容の強い味方ではないでしょうか(^^)/

でも、おいしいからといって食べすぎには注意しなければいけませんね(^^;)適量を摂取して体の中から、外へと綺麗になりたいものですね(^−^)


ご飯に、おやつに、おいしい【さつまいも】
 今回は「きんとん」と、甘いおやつとしてのさつまいもを紹介させていただきましたが、ご飯に入れて「さつまいもご飯」、カリッと揚げたさつまいもに砂糖で煮た蜜を絡める「大学イモ」なんかも、おいしいですよね!それから、さつまいもの天ぷらや人参等と一緒にかき揚げにしても・・・。・・・なんだかお腹がへってきそうです(笑)
 
 さつまいもを加熱するときは、低温でゆっくり加熱すると甘くなるそうです。電子レンジで短時間に加熱することもできますが、蒸したり、オーブンで焼いたりと少し時間をかけて加熱するとよりおいしくさつまいもを食べることができるのですねー。おいしいものを食べるためには、手間をかけなければいけないという事ですね(^^;)
 手間をかけずに、すぐに食べたい!という方は、石焼きイモ屋さんで焼きいもを買うのでしょうかね。最近では、「い〜しや〜き・・・いも〜♪」というあの声も、あまり聞かなくなってしまいましたが・・・。
 家で手軽に石焼きいもの味を楽しみたいという方の為に、「焼きいも器」のような商品も売っていたりします。私も使ったことがありますが、おいしくできて便利でした。

 秋の味覚、さつまいも。
 くれぐれも(!!)太らない程度に、おいしい秋の味覚を楽しみたいですね(^^)

 

秋のお彼岸に食べる「おはぎ」

*材料*
もち米・・・1升
塩・・・・・大さじ1
あん    小豆 500g
      砂糖 500g
      塩  小さじ1

 
*好みによって黒ゴマ、きなこ、青のりを砂糖と塩で味付けして使用する。

*作り方*
<作り方1>・・・あんこでご飯を丸めるおはぎ
(1)もち米を洗って、水に5〜6時間浸ける。塩(大さじ1)と、もち米と同量の水を加えて炊く。
(2)小豆を煮てあんを作る。
(3)炊き上がったご飯をすりこぎで少しつぶす。ご飯を丸める。(約50g)
(4)あんを丸める。(約40g)
(5)丸めたご飯にあんをかぶせる。

<作り方2>・・・丸めたあんこをご飯で包み、きなこや青のりをまぶすおはぎ
(1)<作り方1>の(1)〜(4)までを行う。
(2)丸めたあんを、ご飯で包む。
(3)砂糖と塩で味付けした黒ゴマ、きなこ、青のりをお皿の上に広げ、(2)をその上で転がしてまぶす。

 








おはぎ?ぼたもち?
おはぎとぼたもちの違いって何でしょう??
「もち米で作っているのがぼたもち」なんて言う人や、「こしあんで作っているのがおはぎ」なんていう人も。でも、実はおはぎとぼたもち、同じものなのですね。
では、なぜ2つも名前があるのでしょう?
「お萩」と「牡丹餅」
漢字にすると「お萩」と「牡丹餅」。
そうです。その名のとおり、「お萩」は萩の季節、秋のお彼岸に食べるので「お萩」、「牡丹餅」は牡丹の季節、春のお彼岸に食べるので「牡丹餅」なのだそうです。

あずきで邪気を祓う?
 おはぎとぼたもちに欠かすことのできない小豆。砂糖と煮詰めてあんこを作ると甘くておいしいですよね。そんな、お彼岸に食べる甘〜いおはぎとぼたもちには、秘密がありました。ご先祖様が甘いものが好きだから、小豆ではないのです!実は、小豆の赤い色は古くから邪気を祓うと信じられていて、それが先祖の供養をするお彼岸に食べられるようになったということだそうです。
・・・うーん。あまい小豆にそんな効力があったのですね。

また一説には、仏教では彼岸中は仏道修行に励むのですが、その時、功徳を積む為に先祖におはぎや牡丹餅を捧げたそうです。

・・・本当は自分が食べるためのものではなかったのですね。
でも、ご飯の中にあんこを入れて、きなこをつけたり、ごまを付けたり・・・様々な形のおはぎ、ぼたもちがありますよね。やっぱり、食いしん坊の人が自分で食べるために色々と工夫を凝らしなんじゃないでしょうか?
・・・なんて思ったりしてしまいますね(^^;)
 
私は『ご飯の上にあんこ』というスタンダードな形のおはぎよりも、中にあんこが入っていて、きなこがまぶしてあるおはぎが一番好きです。

皆さんはどんなおはぎが好きですか?
おはぎ作りの得意なおばあちゃんやおかあさん、それとも自分ひとりでおはぎ作りに挑戦するのでしょうか?
レシピを読んで、おいしいおはぎを作ってみてください(^^)

 

これぞ、地元の一品 油揚げと新しょうがの炊き込みご飯

*材料*
 米 2カップ
 油揚げ 1枚
 新しょうが 40〜60G
 だし汁 400cc
 薄口醤油 15〜20cc
 酒 15cc
 みりん 10cc
 塩 少々

☆ 米は30分〜1時間浸水させて炊きます。
☆ 新しょうがは皮をむき千切りにする。水に放して辛味をとる。
☆ 油揚げは油抜きをする。

*作り方*
 すべての材料を炊飯器に入れ、炊く。
 お好みに応じて三つ葉やねぎを添える


☆ 一口メモ☆
新しょうがの皮は捨てないでおいておくと、煮物、炒め物に使うことができます。


☆しょうがについて☆
効能;血行を良好にする、発汗を促す、体を温める、食欲増進等々
効能としてよく知られているのは、血行をよくし、身体を温めてくれるというものです。また、胃腸にも刺激を与え、発汗を促したり、体内の不要なものを取り除いたりする解毒の作用があるともされています。一日のしょうがの摂取量は生のしょうがで小さじ1杯程度とされています。

また、しょうがにはタンパク質分解酵素が含まれるため、肉をしょうが汁
に漬けておくと柔らかくなります。

☆体の中から、外からしょうが大活躍☆
1. 食べる効果
しょうがには発汗作用や消化吸収をよくする効果があり、またしょうがの香りが食欲を
増進してくれるため、夏バテ防止に効果があります。また、体を温める効果があるため、
ダイエットにも適していると言えます。
調理の方法には、豚肉のしょうが焼き、魚の煮付けのにおい消し、冷奴や湯豆腐の薬味、すりおろした生姜を蜂蜜やレモンとお湯でわってのんだり、ジンジャー・クッキー等のお菓子の中に入っていたりと、様々な調理方法があります。

2. 外からの効果 
生姜を摂取すると、体の中から血行を促進する作用がありますが、体の外からも血行を促す作用があります。入浴の際に、生姜を入れると発汗作用が高まり、汗とともに毛穴の汚れが取れ、新陳代謝を活発にすることができます。また、血行がよくなることによって、体の冷えやむくみを解消する事ができるとも考えられます。
このほか、関節、筋肉の痛む場合は、生姜をすりおろし、湿布をすると効果があるとも言われています。
入浴によって発汗し、体の水分がたくさん出ていく為、入浴前と後には水分補給をしておくことをお勧めします。また、皮膚の弱い人や、生姜の刺激が肌に合わない人は、入浴、湿布の利用は共に注意が必要です。

 

これぞ、地元の一品 南瓜ようかん

・夏バテ解消に!
・冷蔵庫で冷やして、お子様のおやつに!
・食後のデザートに!

材料(1リットル分)
【配合】  :管内産完熟かぼちゃ 正味300g、 牛乳300CC、粉寒天6g、水300g、
       砂糖 80〜100g、バター 大さじ1

作り方
1.南瓜の皮をむき、蒸し煮にします。
2.蒸した南瓜と牛乳をミキサーにかけます。
3.小鍋に粉寒天と水を入れ、寒天を完全に煮溶かしてから砂糖を加えて溶かします。
4.1と2とバターを加え、よく混ぜて粗熱をとります。
5.流し型に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固めて、できあがり。

鮮やかな南瓜の彩りが食をそそります!
ふんわりとした食感に大満足!


★★ 「南瓜」の効能について

エネルギー
(kcal)
タンパク質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
カルシウム
(mg)

(mg)
ビタミンA
(μg)
ビタミB1
(mg)
ビタミB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
ビタミンD
(μg)
食物繊維
(g)
コレステロール
(mg)
91 1.9 0.3 20.6 15 0.5

4000

0.07 0.09 43 3.5

●効能
カロテンは粘膜を丈夫にし、ビタミンCと一緒に風邪を予防し、美肌を作ります。又、抗酸化作用もあり、活性酸素を除去するのでガン予防の効果もあります。とくに南瓜はさつまいもやにんじんとともに肺ガン予防効果が高い農産物です。ビタミンEは細胞の老化を防ぎ、血管の弾力性を高めます。食物センイが大腸ガンを予防します。

●効果的な調理ポイント
▽捨ててしまうわたの部分には果肉の5倍のベータカロチンが含まれているため、煮物などにするときは、なるべくわたも一緒に料理しましょう。ビタミン源の少ない冬にはすすんで食べたい野菜のひとつです。ほどよい甘さがあるので、砂糖は控えめに。
▽カロテンは熱に強く、油と一緒に調理すると吸収率が高まります。
▽種にはリノール酸やオレイン酸が多く含まれているのでよく炒り、殻を割って食べるとよく、動脈硬化の予防にもなります。

●低血圧や貧血に効果のある「南瓜の種」
南瓜は種にも栄養があります。南瓜の種は、高たんぱく、高エネルギー、そしてミネラルも豊富なので、低血圧症や貧血の方にオススメしたい食材です。

 

これぞ、地元の一品 豆腐と野菜の落とし揚げ

材料(約45個分)
【配合】 :管内産大豆100% 木綿豆腐2丁、玉ねぎ430g、人参140g、
      醤油 大さじ2、塩 小さじ2、小麦粉50g、片栗粉50g、卵2個
作り方
1.木綿豆腐を水切りします。
2.玉ねぎ、人参を千切りします。
3.全ての具材と調味料をボールに入れて、よく混ぜます。
4.混ぜ合わせた具を一握り(約30g)とり、油で揚げます(中火)。
5.全体がキツネ色になったら出来上がり。

★「豆腐」の効能について

絹ごし豆腐 100g当たり 56カロリー(kcal)
木綿豆腐  100g当たり 72カロリー(kcal)

【レシチン】:老化・ボケ防止
豆腐に含まれるレシチンはヒトの体内で レシチン → コリン → アセチルコリン と変化していきます。 アセチルコリンは記憶と学習に関わる神経伝達物質で、アセチルコリンの原料であるレシチンは記憶力を高め、 脳の老化やボケを防止する効果があるといわれています。

【大豆たんぱく質】:コレステロール調整作用
大豆タンパク質にはコレステロール調節作用があり、この効果はタンパク質を構成するアミノ酸やペプチドに由来すると考えられています。豆腐の大豆たんぱく質は消化吸収がよいといわれていますので、アミノ酸、ペプチドの供給源としては有効な食品であると言えます。

【イソフラボン】:女性ホルモンの働き
イソフラボンは大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種で、 女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで、様々な効果が確認されています。例えば、閉経後の女性ホルモン不足による骨からのカルシウムの流出を防いだり、更年期障害の予防・改善が期待できます。

【大豆オリゴ糖】:整腸作用
大豆製品に含まれるオリゴ糖の一種の大豆オリゴ糖は他のオリゴ糖と同じように胃や小腸で消化されずに 大腸まで届くので、ビフィズス菌の餌となって腸内環境の整備に役立つといわれています。

 

これぞ、地元の一品 竹の子御飯

材料(5人分)
【具】:米5カップ、竹の子(茹でたもの)250g、干しいたけ 中5枚、人参50g、 油揚げ2枚、さやえんどう10本
【調合調味料】:醤油80cc、塩 小さじ1/2、みりん30cc、だし汁 3カップ
作り方
1.米を洗い、30分間水に浸した後、水切りします。
2.竹の子、人参、しいたけ、油揚げをカットします。
3.カット具材を調合調味料で10分程度煮詰め、ざるで煮汁をきります。
 (煮汁は後で使うため、捨てないで下さい!)
4.さやえんどうを茹でます。
5.水切りした米と3.の煮汁を合わせて炊きます。
6.炊き上がった御飯と具を混ぜ合わせ、さやえんどうを飾り付けます。

「竹の子」について
スタミナ強化、脚気
 竹の子には利尿作用があり血液を浄化するので、内臓の働きが活発になり元気になります。
 さらにビタミンの吸収や合成をスムーズにし、脚気にも効果があります。
のぼせを治す
 竹の子には体を冷やす働きがあり、そのため代謝を高めて、のぼせを治します。
はしかに効く
 竹の子は、はしかに効果があります。発疹が出ず、発熱や、咳で何日も苦しんでる子供には、
 竹の子スープを1〜2回飲ませるとはしかの発疹を促して、順調な経過をたどって良くなります。
便通改善によい
 竹の子の繊維により腸のぜん動運動が活発になり便通をよくしてくれます。
肥満防止
 竹の子は低カロリー食品であり、また食物繊維が腸活動を活発にするので、肥満を防ぐのに
 有効です。
利尿作用がある
 竹の子は、腎臓を強化して利尿作用を高めて、血液をきれいにしてくれます。
痰の絡みをとる
 竹の子には痰をとかす作用があるので、痰の絡みやすい人には少しずつ食べると効果があります。

 

箱寿司

材料(10人分)
【具】:米 1升、干し椎茸 8枚、卵 3個、菜の花 3束、シーチキン(小) 2缶、かまぼこ 2丁
【合せ酢】:酢 1カップ、砂糖 200〜230g、塩 15g
【調味料】:砂糖 200g、醤油 200cc、塩 15g、酒 50cc

作り方
1.お米を炊きます。
2.炊きあがった御飯に合せ酢を混ぜ込み、寿司めしを作ります。
3.干し椎茸を水でもどし、砂糖、醤油で味付けします。
4.かまぼこを塩茹でし、5mm幅にカットします。
5.菜の花を茹でて、醤油で薄く味付けします。
6.シーチキンを砂糖、醤油、酒で味付けします。
7.卵は砂糖、塩で味付けした後、薄焼きして1cm幅にカットします。
8.箱に寿司めしを入れ、その上から斜めに彩りよく具を並べます。
9.箱に蓋をし、蓋の上に重しをのせて2〜3時間放置します。
10.箱から取り出し、適当な大きさにカットして皿に盛り付け、出来上がり。

* 具は季節にあわせて変更すると、見た目も楽しめます。
(れんこん、筍、でんぶ、貝柱の剥き身など)

 

 

これぞ地元の一品 ふき料理(JAあいち豊田管内産のふきを使った、地元料理のご紹介)

(1)ふきのとう赤味噌煮
材料:ふきのとう100g、サラダ油 大さじ3、赤味噌 大さじ2、砂糖 大さじ2、塩 小さじ1

1.ふきのとうは洗って水切りし、細く刻みます。
2.鍋にサラダ油を入れて熱し、1を加えてよく炒めます。
3.2に赤味噌を加えて、よく混ぜます。
4.3に砂糖を加えてよく混ぜ、最後に塩で味を調えて出来上がり。

(2)きゃらぶき
材料:ふき1kg、しょう油100cc、砂糖100g、みりん50cc、

1.ふきを3cmくらいにカットし、水でよく洗います。
2.1を15分程度ゆがいた後、放置して冷まします。
3.ザルで水切りして鍋に移した後、調味料を加えて中火で煮ます。
4.煮汁がなくなるまで、焦がさないように煮詰めて出来上がり。

(3)ふきのヒスイ煮
材料:ふき700g、だし400cc、砂糖 大さじ3、みりん 大さじ1、塩 小さじ1、しょう油 小さじ1

1.ふきを塩で板ずりして茹でます。
2.1を水に浸して、皮をむき3cmくらいにカットします。
3.鍋にだし、調味料を入れて煮立て、2を入れて一煮立ちさせます。
4.塩で味を調えた後、火を止めて冷まして出来上がり。


(4)ふきの葉の佃煮
材料:ふきの葉 10枚、しょう油 大さじ3、砂糖 大さじ3、みりん 小さじ1、梅干 1/2個

1.熱湯に塩を入れ、ふきの葉を茹でます。
2.水切りして、細かく刻みます。
3.2に砂糖としょう油を加えて煮詰めます。
4.3に細かく切った梅干とみりんを加え、煮詰めて出来上がり。

(5)ふきのとう天ぷら
材料:ふきのとう100g(約7〜8個)、天ぷら粉(小麦粉、卵黄、コーンスターチ、重曹)、揚げ油(植物油)

1.ふきのうとうを水洗いした後、水気をよく切ります。
2.ふきのとうに小麦粉をまぶします。
3.天ぷら粉を作ります(下記参照)。
4.2を天ぷら粉にくぐらせた後、揚げ油で揚げて出来上がり。
  (揚げ油にごま油を少々加えると、一層おいしくいただけます)


※ 天ぷら粉の作り方
卵黄を冷水で溶き、小麦粉、コーンスターチ、重曹を加えてこね箸で混ぜ合わせます。余り混ぜすぎると小麦粉の粘りがでるので注意してください。
注意点:
(1)粉は冷たい水で、粉がねばらないようにさっくりと混ぜる。
(2) 一度に具を沢山入れないこと(油の温度の低下を避ける為)
(3) 良質の油を使う

 

ふきについて
キク科の多年草で、全国の山野に自生している数少ない日本原産の野菜。栽培は8世紀ごろに始まった
といわれ、冬に黄色い花が咲くことから「冬黄=ふゆき」から「ふき」と呼ばれるようになったといわれて
います。「春の料理には苦みを添えよ」といわれ、早春に芽を出すふきは、冬の間に蓄積された体内の
老廃物を排泄するとして珍重されています。春先に土から顔を出す花蕾がふきのとうです。
効能
食物センイが胃腸の働きを高めて便通を整え、悪玉コレステロールを除去する。カリウムが体内の余分なナトリウムを排出し、食物センイと一緒に協力し、高血圧や動脈硬化に有効に働く。独特の苦み成分には食欲増進、食中毒の予防、消炎作用があり、冬の間に体に溜まった老廃物を排出する働きがある。
成分
主成分は水分で、特有の香りと苦みがある。食物センイや、カリウムやカルシウムなどのミネラル類を多く含有する。ふきの花蕾のふきのとうには、カロテン、ビタミンB1、B2が含まれている。

効果的な調理ポイント
● アクを抜いてから調理する。まず塩で板ずりしてから熱湯でゆで、水にさらしてアクを抜く。
● ふきのとうはさっとゆでて水にさらし、アクを抜く。

 

 

セリと納豆の天ぷら(山間を流れる清水で栽培したセリ料理)
材料(5人分)
セリ100g、納豆70g、小麦粉50g、桜えび15g、醤油 少々、塩 少々
作り方
1.セリは4cmの長さにカットして、水気をきっておきます。
2.納豆は卵と合わせて粘りを出し、さらに醤油を加えてよく混ぜます。
3.小麦粉を全体にまぶします。
4.セリと桜エビを3.に混ぜて、食べやすい大きさにして、油で揚げます。
5.大根おろしを添えて天つゆでお召し上がり下さい。
セリについて
効能
セリは春の七草の一番にあげられています。昔から、セリを粥に炊き正月7日に食べると万病を防ぐと伝えられ、効能としても、リウマチ、神経痛、感冒、黄だん等によく、緩下、利尿、血圧降下等の薬効もあるとされています。
食べ方
利用は浸しもの、和え物、汁の具、巻き寿司の具、その他の青み、天婦羅などの旬を生かした和風料理の他に、すき焼きに入れると独特の味を醸し出します。

栄養分
セリの栄養成分は収穫時期や生育条件により異なりますが、栄養豊富な緑黄野菜です。ミネラル類ではカリウム410r、カルシウム34r、鉄1.6r、また、ビタミン類でもカロテン1900μg、ビタミンK160μg、ビタミンC20r、ナイアシン1.2r、葉酸110μgほか豊富に含まれています。
 セリはアクがありますので、すき焼き以外に使うときには、サッと軽く茹でてアク抜きをしてから使います。

 

 

ちっチャイ菜(ミニ白菜)のあんかけ
材料(4人分)
ちっチャイ菜 1株、人参1本、ベーコン100g、なめこ1袋
調味料(醤油 大さじ1、だし汁 大さじ1、砂糖 大さじ1、オイスターソース 大さじ1、
片栗粉 大さじ1、塩 小さじ 1、ゴマ油 小さじ1、こしょう 少々、水200cc)
※ちっチャイ菜の代わりに白菜、チンゲン菜でも結構です。
作り方

1.ちっチャイ菜を湯で茹で、皿に盛り付けます。
2.人参、ベーコン、なめこを炒めた後、だし汁、オイスターソース、ゴマ油を入れ、
  砂糖、醤油、塩、こしょうで味を調えます。
3.水ときした片栗粉を入れ、トロミを出します。
4.1.に3.をかけて出来上がり!
ちっチャイ菜について
特徴
・小型で重量感があり、甘味と歯ごたえがある、とってもおいしいニュータイプの白菜です。
・葉には毛じがなく、丸型で縮みがあり、葉色濃緑色です。
・気温がさがり寒くなると芯葉が黄色に変化します。
・内部は鮮やかな黄色で外葉の濃緑色とのコントラストが美しい野菜です。
食べ方
炒めもの、中華料理、鍋物、漬物、雑煮、うどん、オヒタシ等幅広く利用できます。

直径25cm程度の小玉の白菜です

 

 

小松菜の煮びたし
作り方
1.小松菜は洗って3cmくらいにカットします。
2.油揚げは熱湯に通して油抜きをした後、1cm幅の短冊状にカットします。
3.鍋にダシ汁、酒、みりん、醤油、塩を入れて煮立てます。
4.小松菜、油揚げを鍋に入れ、4〜5分程度煮立てます。
5.器に盛り、仕上げに七味をふりかけて出来上がり!
小松菜の効能について
栄養と健康
緑黄色野菜の中でも群を抜いて栄養成分の含有量が豊富です。カルシウムはほうれん草の3倍以上、カロチン・ビタミンCもほうれん草を上回ります。カルシウムは骨粗鬆症に、カロチンはビタミンCは風邪予防や美肌に効果がありますが、その他貧血を予防する鉄や高血圧を予防するカリウムも多く、また発育に欠かせないリンや亜鉛も多いことから子供から高齢者まで積極的にとっていただきたい食材です。
調理
アクが少ないので汁物の料理にそのまま使えます。ビタミンCの損失を少なくするために水洗いは手早くし、汁ごと食べるのが一番効率よくとれます。カロチンをたくさんとるためには油で料理したり、油揚げの煮びたしをすると効果的です。カルシウムはビタミンDと一緒にとると吸収率があがるのでしいたけ(干ししいたけ)、ちりめんじゃこ、レバーと一緒にとると効果的です
※注意
ただし亜硝酸塩を含むため、アミンを含む食品と組み合わせると発がん物質を生成することがあります。アミンを含む食品はハム・ソーセージ・オイルサーディン・たらこなどです。
 

 

冬瓜のあったか煮
作り方(材料 4人分)
1.冬瓜を水洗いし、一口大の大きさにカットします。(冬瓜:正味400g)
2.醤油(大2)、みりん(大2)、砂糖(小1)、ダシ汁(3カップ)で冬瓜を煮ます。
3.水でといた片栗粉を 2.に加えてトロミを出します。
4.乱切りした人参(50g)、つるむらさき(一掴み)を茹でます。
5.4.を3.に加えて、一煮立ちさせます。
6.仕上げに乾燥えびをトッピングして出来上がり!
冬瓜の効能について
ダイエット食にぴったり
水分が95%を占め利尿作用が強く、消化がよく、量も食べられるため、満腹感が得られます。カロリーはなんとご飯の10分の1と野菜の中でも最も低い部類に入ります。
生活習慣病予防に
豊富に含まれるカリウムの働きによって、高血圧を抑え利尿を増進しむくみをとります。漢方ではトウガと呼ばれ、消熱作用など広く利用されています。
バテ防止に
豊富なビタミンCに加えカリウムなどのミネラル分の補給にすぐれた健康野菜です。 体の中から健康になれます。
 

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