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JAあいち豊田では平成17年9月からたまごの採卵日と生産者、賞味期限の情報を卵殻へ直接印字する 「トレーサビリティシステム」を導入しています。たまご一つ一つに採卵日・賞味期限が印字されることにより
(1)たまごを使用する直前まで賞味期限を確認できます。
(2)冷蔵庫でパックに入れたまま保存するのが理想的ですが、パックから出して保存しても賞味期限が確認できます。
(3)生食は採卵日からあまり過ぎていないものを、加熱して調理する場合は賞味期限の近いものから使うなど、賞味期限内でも使い分けることができます。
などのメリットがあります。もちろん、印字で使うインクは人体に影響のない食品添加物からできているので安全です。また、生産農場から入ってくるたまご、GPセンター、生産農場のサルモネラ検査を定期的に実施しています。JAあいち豊田ではこのような衛生管理への取り組みにより安全・安心なたまごの提供に努めています。

写真の例では、「採卵日」のうしろの「K」が生産者を指し、どこの農場で生産されたたまごかわかります。
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