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「産業フェスタみよし2007」が11月4日、三好町打越にある三好町緑と花のセンター「さんさんの郷」で行われ、JAあいち豊田や同JA女性部などが模擬店を出店してイベントを盛り上げた。
秋晴れとなったこの日、同JAをはじめ、同町の商工会や企業・グループなどが模擬店を出店。同町と友好都市提携を結んでいる北海道士別市や長野県木曽町三岳も出店し、それぞれの特産物を販売した。同JAの模擬店はチャリティーの一環として店頭に募金箱を設置し、同JA三好支店が豚汁を、同JA女性部がおにぎり約1,500個とぜんざいと梅ジュースを、同JA受託部会がつきたてのモチを、それぞれ募金を呼びかけながら配布した。集まった募金は同町社会福祉協議会に寄付した。来場者の一人は「毎年JAの模擬店を楽しみにしています。おいしいし、チャリティーで社会貢献もできるのでうれしい」と話していた。
「いいものいっぱい ふるさと三好の産業」をテーマに行われたこのイベントは、同JA・三好町などで構成する産業フェスタみよし実行委員会が主催する同町のイベントの一つ。展示即売の模擬店をはじめステージでのコンサートやゲームなどの楽しいイベントのほか、同町の果樹組合が収穫ピークの柿を、そ菜園芸連合会が収穫を迎えたばかりのハクサイやダイコンを販売した。
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