JAあいち豊田
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日常業務の中で防犯意識を高め地域貢献を/JAあいち豊田地域安全パトロール隊出発式/JAあいち豊田
2007/4/2
地域防犯および交通事故未然防止に貢献しようとJAあいち豊田は4月2日、豊田市西町の同JA本店駐車場で「JAあいち豊田地域安全パトロール隊」出発式を行った。
同隊は、地域の事情をよく知る立場の同JAの金融渉外担当者が地域住民、特に子どもの安心・安全を守るために業務中の運転時に不審者などに注意を払い、防犯につなげることを目的に結成したもので、同JA合併5周年記念事業の一環。
 この日は、実際に活動する隊員の自覚と防犯意識の高揚を図るために出発式が行われ、愛知県警豊田警察署関係者や同JAの奥田克也組合長・JA職員など77人が出席。同署管内の同JA金融支店が所有する業務用バイク41台と車両11台が「JA安全パトロール隊」のステッカーを貼って勢ぞろいした。同JAの奥田克也組合長は「渉外活動をしながらのパトロールは大変ですが、地域のために今日から気持ちを新たに事件の未然防止に貢献してほしい」と話していた。その後バイク全台がパトカーに先導され、本店周辺を凱旋し、同隊発足を広くアピールした。
この日は、同市岩神町にある同足助警察署でも同隊の出発式が行われ、同署管内の同JA金融支店が所有する業務用バイク5台と車両7台が集まって同様のセレモニーを行った。
 同JAは2002年4月に豊田加茂地区の4JAが合併し、今年で5周年を迎えた。同JAでは「組合員・地域利用者と共に育むJAの輪」をスローガンに今年度は、一年かけてさまざまな合併5周年記念イベントを行う。組合員や地域利用者に日ごろの感謝の気持ちを伝え、同JAの存在意義を広くアピールしていく予定だ。

実習生と地域農家が意見交換の場/農ライフ桃の花交流会/さなげ農作業受託組合・農ライフ創生センター
2007/4/3
JAあいち豊田管内のさなげ農作業受託組合は4月5日、豊田市農ライフ創生センターと協力して豊田市舞木町にある舞木町集落センターで農ライフ桃の花交流会を開き、同受託組合員・実習生・行政・同JAの役職員など合わせて58人が参加した。この取り組みは今年で3年目。桃と梨の栽培農家で構成する同受託組合が同創生センターで農業を学ぶ果樹科の実習生・行政・同JAなどと意見交換する場を設け、交流を深めようと行ったもの。
 この日は、同町にある約20アールの農ライフ実習果樹園に豊田市長や同JAの奥田克也組合長が訪れ、桃の摘花作業を実習生に混ざって行った。同創生センターの永田豊明講師から摘花作業の目的ややり方の説明を受けた後、市長らは実習生らと言葉を交わしながら約30分間の摘花作業に取り組んだ。その後同町集落センターに場所を移し、昼食を取りながら懇親会が行われ、同受託組合は、実習生などとさらに交流を深めた。同JAの奥田組合長は、「農ライフ実習生のように農業に興味を持つ方が増えることは頼もしい。JAとして地域にあった支援を打ち出し、地域の農業振興に精進していきたい」と話していた。
また同受託組合員の林隆弘さんは「実習生が今後も農業に取り組みやすいよう私たち地域農業者がパイプとなって交流の輪を広げていきたい」と話していた。
 さなげ農作業受託組合は、後継者不足や高齢化などによる遊休農地の増加防止を目的に平成15年に組織され、現在組合員は15人。猿投地区で桃・梨栽培の作業委託を受けて果樹の剪定(せんてい)や新植などを主な活動として取組んでいる。また、同創生センター果樹科の実習講師としての活動も行っている。

豊作に向けて授粉作業/桃の人工授粉作業始まる/JAあいち豊田桃部会
2007/4/5
 県下1位の桃の生産量を誇る豊田市猿投地区の桃園で4月5日、桃の授粉作業が始まった。作業を始めたのは、JAあいち豊田桃部会。今年は、暖冬傾向のため、平年より5日ほど早い作業開始となった。
 この作業は、花粉の少ない品種「川中島白桃」や花粉のない品種「大和白桃」などの雌しべに「毛羽たき」と呼ばれる棒の先に鳥の羽を付けた専用の道具を使って品種「白鳳」などの花粉を付けて着果させるもの。この日、部会員の永田和志(36)さんも同市舞木町にある約10アールの畑で栽培する「川中島白桃」への授粉作業に汗を流した。ひとつひとつ丁寧に桃の花に花粉を付けながら「今年は暖冬で開花も早く豊作の期待が大きい。この時期は霜害に気を付けておいしい桃をたくさん作りたい」と話していた。授粉作業は、4月初めに摘蕾、摘花作業を終えた後、花が8分咲きになったころを見計らって風のない晴天の日に行う。桃の花は樹の下から開花していくため、約1週間かけて同じ樹に2〜3回作業を行い、4月中旬まで続く。桃栽培農家は授粉作業が終わると、摘果・袋かけなどの作業を順次行い、6月中旬からの早生品種「ちよひめ」などを皮切りに収穫・出荷を始める。7月の中心種「白鳳」を経て「ゴールデンピーチ」などの晩生品種が終わる9月下旬まで作業に追われる。
同部会では、51戸の農家が47fで10数品種の桃を栽培し約470トンを出荷、JAあいち豊田の選果場で光センサーを使って選果し、名古屋市・豊田市などの市場に出荷している。

梨の授粉にミツバチが活躍/JAあいち豊田梨部会
2007/4/10
県内有数の梨産地、JAあいち豊田管内の豊田市福受地区で4月5日から、約80万匹のミツバチを利用した人工授粉作業が始まった。
 この作業を行っているのは同地区で梨を栽培する同JA梨部会員31戸。毎年この時期に行い、今年は去年に比べ5日程早い作業開始となった。
 梨は異なった品種でないと受精しない性質があり、同品種が多くかたまる梨畑では授粉作業による手助けが必要。同地区ではミツバチを活用した授粉作業を20年以上前から行っている。今年は同月5日の夜、涼しくなってから梨畑にミツバチを放ち、花の状態を確認しながら10日間から2週間ほど続けられる。ミツバチによって8割ほどを授粉させることができ、労力の軽減に役立っている。同地区にある16ヘクタールの梨畑(約5000本)に豊田市の養蜂家からミツバチを借り受け、2万匹から3万匹入りの木箱を37カ所設置した。  
 同地区の防除長を務める同部会員の青木孝行さんは「温かい日はミツバチがよく飛び回る。いい天候が続けば、授粉作業がはかどる」と話していた。
 この地区では授粉作業と並行して摘蕾・摘花作業を行い、摘果・防除作業を経て7月下旬の早生品種「愛甘水」を皮切りに出荷が始まる。8月にメイン品種の「幸水」「豊水」などが出荷のピークを迎え、11月上旬のジャンボ梨「愛宕」まで出荷が続く。

親子で桃の摘花体験/7組の親子が参加/JAあいち豊田と同JA桃部会
2007/4/14
JAあいち豊田と同JA桃部会は4月14日、豊田市舞木町の桃畑で親子農業体験を行い、豊田市に住む7家族が参加して桃の摘花作業を行った。
 これは、同JAの合併5周年記念事業のイベントとして行ったもので、同月1日に行ったオリエンテーションに続いて2回目。愛知県下で1位の生産量を誇る猿投地区の桃栽培を体験してもらい、次世代を担う子供たちに産地を知ってもらい、保護者に地産地消と食育の大切さを理解してもらうことが目的だ。
 この日は、同部会の森清人部会長が摘花作業の目的や方法を説明。その後子供が中心となってひとつひとつ丁寧に花を摘み、約1時間30分畑で汗を流した。作業後、子供たちから畑に生えている桃の木の本数や1本の木に咲く花の数などの質問が出され、部会長や部会員がそれに答えた。参加した保護者の1人は「大好きな桃の栽培を体験させることで、食べ物の大切さやおいしい桃を作るための農家の大変さを子供に感じてもらいたい」と話していた。この農業体験は、同JAが新聞広告などで豊田市在住の小学生のいる家族に参加を呼びかけ、11家族が登録。オリエンテーションも含めて合計4回体験イベントを行う。今後、6月24日に選果場の見学、7月21日に桃の収穫体験を行う予定だ。
 同JAは2002年4月に豊田加茂地区の4JAが合併し、今年で5周年を迎えた。「組合員・地域利用者と共に育むJAの輪」をスローガンに今年度は、1年かけてさまざまな合併5周年記念イベントを行う。組合員や地域利用者に日ごろの感謝の気持ちを伝え、同JAの存在意義を広くアピールしていく。

野菜栽培技術の向上を目指して/JAあいち豊田生き活き農業塾三好校が入塾式/夏果菜の部
2007/4/14
JAあいち豊田は4月14日、三好町打越にある同JA三好営農センター農業塾ほ場で「生き活き農業塾三好校(夏果菜の部)」の入塾式を行い、塾生をはじめJA・三好町・愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課の職員、地元農家など合わせて20人が出席した。
 同校は、野菜栽培技術の向上を目指すとともに農地の有効利用と活力に満ちた人生を送ってもらうことを目的に2005年から開塾し、夏果菜の部は今年で2回目。今年も同JAのホームページや同町の広報誌などで「農業で生きがいを見つけたい人」「自分で栽培した野菜を食べてみたい人」などを対象に募集し、8人が入塾した。式のあいさつで同JA三好営農センターの加藤敏之センター長は「栽培の基礎を身に付けて自分で作り自分で食べる喜びを味わっていただき、野菜作りを大いに楽しんでいただきたい」と塾生に呼びかけていた。式終了後、同普及課の水野睦実技師が実習で栽培するトマト・ナス・メロンの栽培のポイントを説明。塾生は、メモをとるなどして熱心に聞いていた。その後塾生は、早速ほ場に入り、畝作りに約1時間汗を流し、翌週の苗の植え付けに備えた。塾生のひとりは「家庭菜園好きが高じて同塾に申し込んだ。思っていた以上に畝作りなど本格的なので頑張って取り組みたい」と話していた。同塾では7月の卒塾式まで毎週土曜日に塾生が管理作業などを行っていく予定だ。
 同JAでは現在、同三好校と藤岡校の2校を開塾。地元の農家をはじめ、同JA営農センターの営農指導員や愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課の技師などが講師を務めている。同塾では塾生自身が実際に実習ほ場で農作物を栽培管理することで技術の習得に励んでいる。

品質と規格を再確認/三好町蔬菜園芸連合会茄子部会が中間目ぞろえ会
2007/4/16
三好町蔬(そ)菜園芸連合会茄子部会は4月16日、JAあいち豊田グリーンステーション三好で中間目ぞろえ会を行い、部会員をはじめ愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課・JAあいち経済連・市場・同JA職員など合わせて8人が出席した。
 これは、毎年需要が増えるゴールデンウィーク前半の出荷に向けて促成ナス「千両」の色や形などの出荷基準を再度確認することが目的。安定した品質と出荷量の確保を目指す。
 目揃え会では、サンプルを見ながらサイズや色・形などの統一を図り、収穫時の注意点や収穫時期などを同経済連や市場と細かく打ち合わせた。市場関係者は「価格安定のために高品質を維持してもらいたい。ゴールデンウィーク前半の出荷を心がけてもらいたい」と部会員に呼びかけていた。
 同部会では、三好町の2戸の農家が合わせて約35アールのハウスでナス「千両」を栽培し、年間に約40トンを地元市場に出荷している。昨年10月から収穫をはじめ、今のろころ収穫量は例年並みに推移している。今年は、7月上旬まで収穫が続く見込みだ。

周年祭で合併5周年を盛り上げ/産直プラザ5周年記念セール/JAあいち豊田産直プラザ
2007/4/21
豊田市西町のJAあいち豊田本店に隣接する地域農業の推進拠点施設JAあいち豊田「産直プラザ」が4月21日から2日間、オープン5周年イベントを行った。これは合併5周年記念事業の一環として行ったもの。
 2日間のイベントでは、玄米5sにつき粗品を進呈するコメ米コーナーでの米の販売をはじめ、新鮮な野菜や柿酢ドリンクなどJA管内各地区の特産物が一堂に並んだ。中でも、同JA営農部紹介コーナーに並んだ同JAいちご部会のイチゴ「とちおとめ」や「ゆめのか」は、特に人気を集め、数時間で売切れてしまうほどの盛況ぶりだった。また2000円以上お買い上げの来店者には地域特産品「しいたけイカせんべい」「とよた茶」などをプレゼントしたり、地元産米「大地の風」で作ったおにぎりやポン菓子を配布するなどして地産地消の大切さをPRした。また、隣接する農産市場が開市したり、産直プラザ「花の館」がフラワーアレンジメント教室などの記念イベントを行ったりしてイベントを盛り上げた。
 産直プラザは、管内の山間部から平坦部までの新鮮な地元の野菜・果物・米を中心とした農畜産物の販売や合併による広域圏の特産品などの販売を行っている。2002年4月のオープン以来、出荷する会員も年々増加したことで品ぞろえが充実し、毎日開店と同時にたくさんの人でにぎわっている。このイベント期間中にも約3000人が来店した。
同JAは2002年4月に豊田加茂地区の4JAが合併し、今年で5周年を迎えた。同JAでは「組合員・地域利用者と共に育むJAの輪」をスローガンに今年度は、一年かけてさまざまな合併5周年記念イベントを行う予定だ。組合員や地域利用者に日ごろの感謝の気持ちを伝え、同JAの存在意義を広くアピールしていく。

作物栽培の技術向上を目指して/JAあいち豊田生き活き農業塾藤岡校が開塾
2007/4/26
JAあいち豊田は4月26日、豊田市藤岡飯野町にある同JA藤岡営農センターで「生き活き農業塾藤岡校」稲作・野菜コース合同開塾式を行い、塾生をはじめJA・豊田市・愛知県豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課の職員、講師を務める地元農家ら合わせて16人が出席した。
 同塾は、水稲・野菜栽培の基本技術の確認と有効利用を目的にそれぞれのコースで水田や畑で実習を行う。稲作コースは有機肥料での栽培を11回のカリキュラムで、野菜コースはグリーンアスパラガスやジネンジョの栽培を中心に、ナス・トマト・白菜・ゴボウなどの栽培を6回のカリキュラムで学ぶ。今年度は両コース合わせて16人が入塾した。
 式では年間スケジュールの説明や講師の紹介が行われ、同JA藤岡営農センターの山田長センター長はあいさつで「農家のほ場で行う研修もあるので、塾生と地元農家との交流を図りたい」と話していた。また塾生の自己紹介では「新鮮でおいしい野菜を作りたい」「農業を本格的に学びたかった」など入塾の理由を話していた。式後、塾生はJA職員らとほ場を見学。野菜コースの講師を務める同市の青木^治さんの説明を熱心に聞いていた。
 同JA生き活き農業塾は、同校のほかに三好校を開塾。三好校では「夏果菜コース」と「秋冬野菜コース」があり、現在、「夏果菜コース」で8人がナス・トマト・メロンなどの栽培を学んでいる。

豊田のお茶をPR/豊田市の茶業組合がてん茶を愛知県知事に贈呈/豊田市茶業組合と下山茶業組合
2007/4/27

豊田市にある豊田市茶業組合と下山茶業組合は4月27日、名古屋市中区にある愛知県公館に愛知県茶業連合会とともに訪問し、神田真秋愛知県知事に豊田産の新茶を贈呈した。これは同連合会が中心となって毎年、八十八夜にあたるこの時期に知事に新茶を味わってもらおうと行っているもので、今年度は、今年愛知県茶品評会が開催される豊田市の両茶業組合の生産するてん茶が選ばれ、贈呈式には同連合会、両茶業組合、豊田市の鈴木公平市長やJAあいち豊田の奥田克也組合長など関係者13人が出席した。
 両茶業組合がこの日贈呈したのは、豊田産の豊田茶詰め合わせ(抹茶・かぶせ茶・せん茶)と下山産の有機栽培てん茶。贈呈にあたり同連合会の前田卓巳会長はあいさつで愛知県のお茶の良さと茶業振興をPRした。その後、神田知事は豊田産の抹茶を味わい、豊田市茶業組合が持ち込んだ石臼を使って実際にてん茶を挽いて抹茶作り体験を行った。また知事は同JA指導課がミネアサヒと下山産のてん茶を使って作った茶飯も味わった。最後に茶摘娘より茶束とお茶を贈呈されると神田知事は「家に抹茶を常備するほどのお茶好きだ。お茶を含め農業をこれからは外に向けてアピールしていきましょう」と話していた。

愛知県茶業連合会は県下の主要茶産地の生産者組織からなり、茶業の振興発展を図って毎年愛知県茶業振興大会を開催するほか、生産技術研修会や情報交換会など茶の生産振興に努めている。豊田市茶業組合は、主に同市豊栄町・住吉町・吉原町など28戸の農家で構成され、約42ヘクタールでお茶を栽培。主に抹茶の原料となるてん茶を栽培しており、出荷量は約53トンに上る。また下山茶業組合は旧下山村の20戸の農家で構成され約22ヘクタールでお茶を栽培。有機JAS認定の取得に積極的に取り組んでおり、いずれも県下で指折りの茶生産地になっている。

地元産農産物が人気/JAがイベントに直売店を出店/2007とよた緑化まつり
2007/4/28
地元産農産物をPRしようとJAあいち豊田は4月28日から3日間、豊田スタジアムで行われたイベント「2007とよた緑化まつり」に直売店を出店し、地元産の農作物や加工品などを販売した。
 店頭には、同JA産直部会の部会員が丹精込めて栽培したタマネギ・ダイコン・水菜・シイタケなどが並べられ、新鮮でお値打ちとあって数時間で売切れてしまうほどの盛況ぶりだった。また、地元産大豆を使った「大豆かりんとう」や地元産茶葉を使った「とよた茶」、地元産米を使った「こめパン」などの加工品も来場者の人気を集めていた。来場者の1人は「地元産農産物を使用した加工品がたくさんあることに驚いた。これからは、安心感のある地元産の加工品を選びたい」と話していた。
 同イベントは、市民に都市緑化への理解と参加を呼びかけるために公園緑地協会やJAあいち豊田などで構成する実行委員会が主催。花と緑をテーマに42の団体が展示・即売会や体験講座などを行い、3日間で約6万人が会場を訪れた。今年は、「花びらで描くとよたの未来」をテーマにフラワーアート2007が同時開催され、公募により参加した団体がチューリップ20万本のはなびらで4メートル×8メートルの花絵を10枚制作した。花絵は、スタジアム内に展示され、来場者の目を楽しませていた。