渋谷裏の顔

渋谷のディープなと・こ・ろ

   渋谷の裏道の照明

渋谷のディープな場所と言えば道玄坂から円山町に掛けた一体でしょう。

うまい居酒屋もあり、SHIBUYA 109の裏でもありますが、どうしてなかなかディープです。

この当り特に円山町は、花街として有名だった場所で、つまり、芸者さんなどが沢山いらした町と言うわけです。

吉原なんかも同じ様な感じだったのでしょうか?
よくわかりませんが、兎に角、一時は、華やかな町でした。

今は、ホテル(ラブホテル)だらけですが、当時は、芸者遊びをする料亭などがあったのでしょう。
自分には、無関係な世界です。

そして、道玄坂には、「道頓堀劇場」という劇場があり、ストリップやらをやっておりますが、その昔、コント赤信号やダチョウ倶楽部なんかもステージの間にコントなどをやっていたそうです。

これは、浅草のロック座でビートたけしさんもやっていたそうですが、昔のお笑いさんは大変そうです。

この辺り、本当に不思議な場所で、109があり、マークシティーがあり、東急があり、最近では、ヤマダ電機、ドンキホーテなどもあるのですが、その挟まれた空間がディープスポットと言うのが信じられません。

新宿などは、歌舞伎町がそんな雰囲気を醸し出しているし、池袋にしてもディープスポットの周りは何となく雰囲気があるのですが、渋谷は、一本道を入るといきなりディープなんですよ。

そして、そのまま東急を上がっていけば、高級住宅街「松濤」なんですよね。
高級住宅街の近くに風俗街って珍しい町ですよね。


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