EDを恐れず!オナクラで羽伸ばせ!

元祖オナクラ発祥の地の今

オナクラというジャンルの風俗があることを皆さんはご存知でしょうか?

最近では店舗型の風俗に対する取り締まりの厳しさからか、そのほとんどが無店舗型のお店になってきています。

元々は、風俗と言えばテクニシャンの風俗嬢がいるお店に男性客が行って、そこでお互い裸になり、エッチなサービスを受けて射精をするというのが一般的な風俗店でした。

当然、ED治療薬を使う男性が求めるものは風俗嬢との裸のふれあいであり、風俗嬢からの極上テクニックでした。

しかしそれがいつからかそれでは満足出来ない人が増えてきて、そこで生まれたサービスが、手こき風俗とオナクラです。

オナクラ風俗で働く女子

手こき風俗も、元はと言えば手抜きの代名詞だった手こきが好きな男性向けサービスとして、ある時期から突然大流行し、それと同じ頃から増えてきたのがオナクラというサービスです。

一見、全く無関係なサービスの風俗に思われがちですが、実は手こき風俗とオナクラは密接な関係になります。

どこがこの二つの風俗の共通点なのかと言いますと、どちらにも共通しているのが、 M男向けのフェチ心をくすぐるサービスだということです。

元々M男向けのお店とかSM系の風俗店は五反田とかアングラの世界でしたが、今から10年以上前にAVで羞恥系の作品が大ヒットしたことで、手こきやオナクラの世界観を持つ風俗店が渋谷に増えました。

渋谷でヒットしたことで、池袋や新宿でも同様のお店が増えましたが、やはり発祥の地というだけあって、当時の渋谷のお店は風俗店っぽくないところも含めて、他のエリアのオナクラとはかなり雰囲気は違っていた気がします。

つまりオナニーを見られれば何でもいい、手こきをされれば何でもいいって訳ではないのに、やはり後から出来たお店はその辺のコンセプトをよくわかってないと言っても過言ではないし、もしかしたらそこまでこだわるマニアももう少なくなっているのかもしれません。

だとすると今のニーズは、その世界観よりも手軽さや安さだとしたら、既にそういう意味でも渋谷のオナクラは今の最先端を行っているのかもしれません。


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